アリガトウトウ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』を聴いたせいです。

ありがとうと、ごめんなさい。

自分は言いたいけど、
誰かには言われたくない言葉。

謙遜すると、見抜かれる。

そんなつもりでもないのに、
「自分なんか…」とか口にしようとすると、
「そんなことないよ!」
「…って言ってほしいんでしょ?」と
思われてるんじゃないかと思う。

そんなつもりは毛頭なくて、
たぶん、ただ、
「僕はあなたより劣っていますから、
どうぞ気兼ねなく絡んでください」という、
しょうもないすり寄りだったりするのです。

というのも、後付けで、
ただ単純に
口癖のようになっているだけなのかもしれない。

自分を見下したいだけ。
自分を嫌いなだけで、
そうしてまた、
話す相手の顔色を窺うのです。

だから僕は、
他人の顔を覚えるのが苦手なんだろうな。

結局、自分のことしか考えられないのだろうな。

「ありがとう」「ごめんなさい」
どれだけ心を込めたらいいんだろう。

心を込めるってなんだろう。

少なくともそれは、
菓子折りひとつではないんだろうな。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。