アリガトウトウ。

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枝毛と紫陽花

「私はどうして自分の傷ばかりかばって、
他人の傷に気付いてあげることが
出来ないんだろう」

自分の漫画の台詞です。

あの時、確かに僕は、そう思って描いて、
でもまたくり返してしまって、
ああってなってしまった。しまった。
枝毛ばっかだ。

勝手な解釈で、孤独になったつもりで、
まっすぐ立ってるつもりが、
丸い地球の上で、バランス取るのに必死で、
まっすぐ立てるわけもなくて、
足元グラグラで、
でも、まっすぐ立っていたいから、
やっぱり人を信じて頼ってみようと思った。

支えてくれる人を、また、支えられる人に。

え~人とぉ~ゆう字はぁ~
みたいな。みたいな?

紫陽花が咲いてる道を歩きながら、
そんなことを思った。

青い紫陽花に、
負けないくらいの青さ。

一人で生きてるつもりの大人なんてなりたくないよっ!!
娘だってつかまり立ちだよ!
娘に負けないくらい、
つかまり立ちだって出来るよ!!

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